目指せ アフィリエイトで札束!

インターネットのアフィリエイトに関するサイトについて、ジャンルを問わず、体験談か日記という形でご紹介。 また、新規登録のサイトの中で気になるサイトについては経過報告も行なっています(最大で1年間)。

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音楽に関するメーカーといえばいろいろありますが、やっぱりヤマハですよね。

ヤマハでは、すべての人に音楽を伝えたいということがきっかけで、1986年にヤマハポピュラーミュージックスクールをスタート。

時代の流れとともに教科を新設するなど、これまでに数多くの生徒さんが受講されています。

そのヤマハなんですが、今年2006年の3月に、インターネットを通じて気軽に受けられる『ヤマハ ミュージック レッスン オンライン』のサイトがオープンしました!

◆『ヤマハ ミュージック レッスン オンライン』とは?

『ヤマハ ミュージック レッスン オンライン』とは、インターネットによる“オンライン音楽レッスン”で、

・自宅でいつでも自分のペースでレッスン可能。
・「ヤマハ大人の音楽レッスン」と同じテキスト・カリキュラムを採用。
・双方向のコミュニケーションサービスや、受講生同士の交流や発表の場を提供。


という3つの特長があります。

コースのほうも、

♪スタートコース
続けられるかどうか不安な方、ちょっとだけ試しにやってみたい、初心者向けの3ヶ月限定お試しコースです。

♪セルフラーニングコース
楽器の基本から中級編まで幅広くサポート。

近くに音楽教室がなかったり、なかなか通える時間が取れなかった方に最適のコースです。

♪Eセミナー
様々な音楽知識を習得できるセミナーです。

♪オンライントレーニング
ヤマハ大人の音楽レッスン在籍生のためのオンライントレーニングです。

と4コースあり、楽器のコースのほうも、ヤマハポピュラーミュージックスクールと同じく、ピアノ、エレクトリックギター、アコースティックギター、サクソフォン、ボーカル、ウクレレ、ドラム、フルートと豊富です。

◆ヤマハ ミュージック レッスン オンラインの「セルフラーニングコース」を体験してみました! 

ところで実は、今回僕は『ヤマハ ミュージック レッスン オンライン』のコースの中で、本来受講料が月に2100円の「セルフラーニングコース」を、ご縁があってなんと無料で受講することができました!

けれどその条件として、セルフラーニングコースを体験した感想をブログの記事に掲載することになっているんです。

ということで、早速セルフラーニングコースを体験した感想を書かせていただきます。

今回僕が選択した楽器は、数ある中で「ドラムコース」でした。

別に、いちばん簡単そうだったらドラムを選んだわけではありませんからね。(^^;
早速メールで送られてきたユーザーIDとパスワードでログインしたところ、

Infomation(お知らせ)

学習時間ランク(最初は「三輪車」級から)

総学習時間:0時間 0分 0秒  次のランクまで:5時間 0分 0秒

進行状況(%) 矢印(↓)で表示

の画面が。

また下のほうには「タナカミドリの質問BOX」とあって、レッスン中にわからないことがあったら、指定のフォームに質問内容を記入して送信できるようになっていました。

以上のことがわかったところで、ページのまん中にある「受講開始」のボタンをクリックすることで、いよいよドラムコースの受講開始です!

◆模範演奏の動画あり、ドラムパートがあるなしの曲ありと、工夫された練習画面

レッスン用の練習画面は別ウィンドウで開くんですが、最初に目次メニューといって、Pre Stage~Repertoryが表示。

ここでは、受講開始日・前回受講日・受講時間などがわかるようになっています(練習画面のページ下の「終了」をクリックでも表示が可能)。

その中から、自分が受けてみたいレッスンを自由に選択して、クリックすると練習画面へと変わります。

ドラムコース

その練習画面は、ます上の画像右側より、

Opening(ドラムコースの簡単な説明)

Pre Stage(ドラムの基本を学ぶ)

1st Stage
2st Stage
3st Stage
4st Stage
5st Stage
6st Stage

Repertory(全19曲のレッスン曲を収録)


という、レッスンの一覧が表示されます。

僕が受講するドラムコースでは、全53ページにわたるメニューとなっていました。

さらに画像上から、

・レッスン用の譜面(曲の進行にしたがってが表示されます)
・Example(講師による動画での模範演奏)
・Part Example(曲なしの、講師によるドラムだけの動画での模範演奏)
・Practice(動画なしで、ドラムパートのない曲だけの演奏)
・Practice Slow(ドラムパートのない、曲だけの演奏のスローバージョン)
(↑レッスン内容によって異なります)
・どこを叩いているのかがわかる、赤いガイド付きのドラムのイラスト(1st stegeのみ)
・講師による模範演奏が見られる動画の画面


といった形で構成されているなど、とても工夫された練習画面となっていました。
動画で見られる、講師による模範演奏は、ドラムコースの場合だと後ろから撮影したもので、ちょうど講師の左肩より、演奏している様子をのぞいているといった感じでしたね。

◆ドラムの基本が学べる Pre Stage

そのように、Openingでドラムコースの概要をある程度理解し、練習画面の使い方もわかったところで、早速Pre Stageへ。

ここでは、

・用意するもの
・グリップ(スティックの持ち方)
・フットワーク(ベースドラム・ハイハットのペダルの奏法の解説)
・セッティングとプレイングフォーム(イスの高さから、ドラムセットのセッティング完成までを解説)
・記譜法(ノーテーション)
・練習画面の説明
・スティック・コントロール(音符に合わせて叩く練習)
・エクササイズ(スティックコントロールを応用した練習)
・フットワーク(ベースドラム・ハイハットの、音符に合わせたペダルの踏み方)


といった、ドラムの基本が学べる内容となっています。

各レッスンの練習画面にはマウスの画像があり、その中の番号をクリックするとページが移動し、レッスン用の画面へと変わります。

もちろん、1st Stage~6st Stageの各ページの譜面に掲載されたレッスンには、クリックするとすべて講師による模範演奏が動画で収録されています!

動画の表示も、クリックしてから2~3秒で表示されたので、なかなかスムーズでした。

ドラムセットの各名称については、みなさんもご存じの方も多いと思いますが、参考までにヤマハのホームページより、ドラムセットの各名称を解説したページをご紹介しておきますね。

参考URL
鳴るほど♪楽器解体全書 ドラムの種類と構造

◆いよいよ本格的なレッスン開始! 1st Stage 

1st Stageから、いよいよ本格的なレッスンのスタートとなります。

その内容も、

・リズムパターン
・クラッシュシンバル
・Mini Tune 1
・スティック・コントロール
・エクササイズ
・タム移動
・フィル・イン(小節の区切りなどに入れる短いフレーズのこと)
・ブレイク(メロディやリズムを一時停止してしまうこと)
・Mini Tune 2
・リズムパターン
・フィル・イン 1
・フィル・イン 2
・Mini Tune 3
・スティック・コントロール
・リズムパターン
・シンコペーション 1~4
・シンコペーション 5
・シンコペーション 6
・シンコペーション 7
・H.H.(ハイハット)のオープン・クローズ 1~4
・H.H.のオープン・クローズ 5~8
・クラッシュ・ミュート(クラッシュシンバルを手でつかみ、音を止めるテクニックのこと)
・Mini Tune 4


と、まあレッスンしなければならない内容の多いこと!

でも、楽器を習ううえで基礎は大切なので、ドラムを一からマスターしたい方にとっては、ここでしっかりとやっておいたほうがいいでしょうね。

さて、1st Stageのレッスンの中で「Mini Tune」という耳慣れない言葉が出てきました。

このMini Tuneというのは、たとえば1st stegeで学んだ各テクニックを、短い曲を通じて演奏してみるということです。

いわゆるまとめですね。

その際の練習画面では、上記したように、

Example
Part Example
Practice
Practice Slow

など、その方の上達度によって4つのパターンが用意されていました。

1st Stage~6st Stageまでは、各レッスンごとにMini Tuneが登場してまいります。

また「シンコペーション」というレッスンも出てきましたね。

シンコペーションとは、「一定の拍子に変化を与え、スピード感をつけること」という意味があります。

たとえば「ドチタチドチタチ ドチタチドチタチ」というリズムがあったとします。

これにシンコペーションが入ると、

「ドチタチドチタジャーン! チタチドチタチ」

で、「ジャーン!」のところがシンコペーションとなるわけです。

実際の譜面では、先ほどのシンコペーションの部分が演奏記号でいうスラー(なめらかに演奏するという意味)で表現されることになります(あくまでも一例です)。

ドラムの譜面には音階というものはないんですが、ピアノと同じように五線譜で表現されています。

ですから、ドラムコースの方でも楽譜の知識はあったほうがいいですし、Mini Tuneでも頻繁に出てくることから、それぞれの読み方は覚えたほうがいいみたいでしたよ。

参考URL
シンコペーションとは何か

◆少しレベルの高いレッスンへ 2st Stage

2st Stageは、1st Stageよりも少しレベルの高いレッスンとなります。

その内容は、

・スティックコントロール
・エクササイズ
・リズムパターン
・R.Hのバリエーション(右手でシンバル、ハイハットによる奏法のこと)
・コーディネーション(手足によるコンビネーションのこと)
・フィルイン
・シンコペーション(キメ、シカケ←フュージョンなどの曲でよく使用される)1~5
・シンコペーション(キメ、シカケ)6~7
・Mini Tune 5


となります。

1st Stageに比べるとレッスン内容が少なくなったように見えますが、中身はかなり濃いものでしたよ~。

2st Stageでは「コーディネーション」というレッスンが登場します。

コーディネーションとは、手足によるコンビネーションという意味があるんですが、ここでのレッスンはスネアドラムとベースドラムで、手足を使って、譜面を見ながらバランスよく叩くということです。

動画を見る限りでは簡単そうに見えるんですけどね…。

◆初級の仕上げとなるレッスン 3st Stage 

基本から中級までのレッスンができる「セルフラーニングコース」も、3st Stageは初級の仕上げともいえるレッスンのようでした。

内容は、

・スティックコントロール
・エクササイズ
・リズムパターン
・タム移動(タムタム・バスタムを音符に合わせて叩く練習)
・フィルイン
・Mini Tune 6
・リズムパターン
・コーディネーション
・フィルイン 1
・フィルイン 2
・Mini Tune 7
・シンコペーション(キメ、シカケ)1~4
・シンコペーション(キメ、シカケ)5~7
・Mini Tune 8


となっています。

3st Stageでは、タム移動以外に、1st Stage~2st Stageにあったような新しいレッスンというのは特にありませんでした。

ただし、初級の仕上げともいえるレッスン内容なので、それぞれ難易度は高くなっていましたよ。

といったところで、『ヤマハ ミュージック レッスン オンライン』の「セルフコース」、Opening~3st Stageまでの体験談はここまで。

次回は、4st Stage~Repertoryへと続きます。


なお、僕が最初に受講のログイン画面を開いたときに、「次のランクまで5時間」とあったんですが、別にこれは、「その時間までレッスンをしなければ次のstegeに行けないよ」ではなく、「それくらい時間をかけてレッスンしてから次のstegeへと進んだほうがいいですよ」という目安のようでした。

ですから極端なことを言うと、たとえば基本を飛ばして、いきなり5st Stageのレッスンに入ることもできるんです。

けれど、ある程度基本をマスターされている方であれば、基本を飛ばして中級を受講することもいいでしょうが、初心者の方にはあまりおすすめできません…。(^^ゞ
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