目指せ アフィリエイトで札束!

インターネットのアフィリエイトに関するサイトについて、ジャンルを問わず、体験談か日記という形でご紹介。 また、新規登録のサイトの中で気になるサイトについては経過報告も行なっています(最大で1年間)。

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では、『ヤマハ ミュージック レッスン オンライン』の「セルフラーニングコース」を体験してみました! Pre Stage~3th Stageの記事の続きとなる4th Stage~Repertoryまでの体験談にまいりましょう。

◆いよいよ中級レベルのレッスンへ! 4th Stage

4th Stageからはいよいよ中級レベルのレッスンとなります。

といっても、『ヤマハ ミュージック レッスン オンライン』の「セルフラーニングコース」のドラムコースでは、ここまでが初級でここからが中級といったことは決まっていませんでした。

あくまでもこれは、僕が各stageのレッスンをひと通り受けてみてそう感じたことですからね。

4th Stageの内容は、

・スティックコントロール
・エクササイズ
・スティックコントロール
・ハンド・インディペンデンス
・16Beat_2 リズムパターン
・フィルイン
・ブレイク、シンコペーション、キメ
・コーディネーション
・Mini Tune 9
・リズムパターン、フィルイン
・Mini Tune 10


となっています。

ここでは、「ハンド・インディペンデンス」という新しいレッスンが出てきました。

ハンド・インディペンデンスとは、右手と左手のインディペンデンスの練習です。

譜面がないと表現しづらいんですが、要はコーディネーションでレッスンしたスネアドラム・ベースドラムとのコンビネーションにライドシンバルが加わり、それに3連符や2拍3連の音符が加わった練習であると考えてください。

このハンド・インディペンデンス、動画で講師の模範演奏を見ると、けっこう簡単そうに思えたものの、実際にやってみたとしたら難しいようにも感じました。

なにしろ、人間の手足というのはなかなか思い通りには動かないものですからね…。

◆4ストロークとアクセントのレッスン登場で難易度がアップ! 5th Stage
5th Stageは、ドラムコースの1th Stage~4th Stageの中で、初めて難易度がアップしたと実感したレッスンでした。

その内容は、

・スティックコントロール~ベーシック4ストローク
・アクセント
・エクササイズ~16分音符
・エクササイズ~3連符
・スローロック~リズムパターン
・フィルイン
・ブレイク、シンコペーション、キメ
・Mini Tune 11
・スティックコントロール~3連系コーディネーション
・フィルイン
・Mini Tune 12


となっています。

5th Stageからはアクセント(音の強弱)のレッスンが登場しますので、スティックコントロールの中でも「ベーシック4ストローク」というものを学ぶことになります。

その4ストロークというのは

♪フル・ストローク
ハイ・ポジションから振り出し、ショット後に同じハイ・ポジションに戻る。

♪ダウン・ストローク
ハイポジションから振り出し、ショット後2~3cm(ロー・ポジション)で止める。

♪アップ・ストローク
ロー・ポジションからヒットし、ハイ・ポジションまで振り上げる。

♪タップ・ストローク
ロー・ポジションから軽くヒットし、またロー・ポジションへ戻る。

ということなんですが、言葉で説明しても少しわかりづらいと思いますので、4ストロークについて、画像をまじえて解説されている下のリンクを参考になさってください。

参考URL
ドラムマスター【初心者のためのdrum教室】 ストローク

なお、これらのストロークの前には「レディー・ポジション」といって、ストロークを始める前(構えた状態)に準備するスティックの位置より行ないます。

アクセントのレッスンが加わったことで、それまで楽しいと感じていたドラムの練習が、人によっては少し苦痛になるかもしれません(←それだけ難しいということです)。

マスターするには、とにかく練習するしかないみたいですね。

◆ついに最終Stageへ! 6th Stage

さあ、Pre stageから始まったドラムのレッスンも、いよいよ最終Stageの6th Stageとなりました!

その6th Stageの内容は、

・アクセントの移動1 ~16分音符
・アクセントの移動2 ~3連符~
・シャッフル~リズムパターン~
・フィルイン
・スティックコントロール
・リズムパターン
・フィルイン
・ブレイク、シンコペーション、キメ
・Mini Tune 13
・リズムパターン
・シンコペーション、キメ
・Mini Tune 14
・ドラム用語解説集


で、5th Stageで学んだことをさらに応用、レベルアップしたものとなっていました。

6th Stageの中でも、いちばん難しいと感じたのは「アクセントの移動1 ~16分音符」「アクセントの移動2 ~3連符~」です。

このレッスンでは、スネアドラム、タムタム、バスタム、ベースドラムのコンビネーションにアクセントが加わることで、最後のステージにむにふさわしく、かなり難易度が高くなっています。

僕は、今回楽器なしでドラムコースのレッスンを受けたんですが、講師による模範演奏の動画を見ても、アクセントの移動の練習はかなり難しいと思いましたね。

もちろん、アクセントの移動以外のレッスン内容もレベルアップした難しいものとなっていましたよ。

とにかく練習あるのみと思いました。

◆Repertoryで総仕上げ!

6st Stageまでが終了すると、Repertoryで総仕上げとなります!

Repertoryでは、1曲を通してドラムで演奏してみましょうということで、

・Alone Again [Naturally]
・Baby Love
・Carmen
・Child's Anthem
・Easy Lover
・For Your Love
・Good Bye Elenore
・Hold You Back
・Kill The King
・Le Freak
・Open Arms (Don't Explain)
・Put The Weight On My Shoulders
・September
・Stuck With You
・Superstition
・Truth
・What's Going On
・When A Man Loves a Woman


と、全19曲が用意されていました。

曲としては、ロックからスローナンバーまでの洋楽がほとんどなんですが、中には、フジテレビのF1グランプリの番組のオープニングテーマにもなっている、日本を代表するフュージョンバンドで有名なTスクェアの「Trush」という曲もありました。

このRepertoryの画面では、1st Stage~6st Stageにはなかった特長や機能があります。

それは、

・譜面におたまじゃくし(音符)がないこと。
・譜面の中には再生ボタンがあって、そこをクリックするとその箇所だけを指定して演奏ができる。
・Repeat Brock(ブロックリピート)ボタンといって、ONを選択すると、譜面中のボタンで再生指定した個所をリピート再生することができ、OFFを選択した場合は、再生指定した個所から演奏が進行していく。


などです。

譜面におたまじゃくしがなかったことについては、僕としてはおたまじゃくしありバージョンもあればいいのにと思いました。

けれど、各Stageで学んだことを応用したのがRepertoryの曲なので、ヤマハさんとしては、なくても大丈夫ということであえて記譜しなかったんでしょうね。

譜面の中に再生ボタンがあったのは、これはかなり便利な機能です。

この再生ボタンは、各曲の大切なパターンと思われる個所に設置されているんですが、クリックすることで、そこだけを重点的にリピート再生しながら、くり返しレッスンをすることができます。

まさにこれは、市販されている楽器の教則用DVDやビデオとは違い、オンラインだからこそできる機能だなと思いました。

ちなみに、Repertoryでは講師による模範演奏の動画はありませんでした。

◆ドラムコースを受講した後の感想

ということで、今回は2回にわたって『ヤマハ ミュージックレッスン オンライン』における「セルフラーニングコース」のうち、ドラムコースのレッスンを受講した、僕なりの体験談の記事をお送りしました。

受講した感想としては、まず初級から中級までのコースというにふさわしい内容であったこと。

すべてのレッスンに、講師による模範演奏の動画があったのがよかったこと。

そして、ドラムというのは意外と難しい楽器であったということでした。

楽器なしの、耳と目によるレッスンだったんですが、実際にドラムセットで練習していくと、きっとその難しさを痛感することになるでしょうね……。(>_<)

それと、ドラムコースの内容がポピュラードラムだったからでしょうか。

リズムパターンのレッスンでも、ジャズでいう4ビートがありませんでした。

それはしかたがないとしても、レパートリーを広げていく意味で、『ヤマハ ミュージック レッスン オンライン』でもぜひジャズドラムを専門に学べるコースがあればいいなと思いました。

あと、ドラムについてインターネットで調べていくうちにわかったことで、ドラムの奏法にはマーチングバンドのテクニックとして「ルーディメント」というのがあり、大きく分けて、ロール系、パラディドル系、装飾音符系(フラム、ラフ、ドラッグ)など26のパターンがあるそうなんです。

参考URL
DRUM LESSON STEP11 ルーディメント

今回のドラムコースのレッスン内容にはルーディメントがなかったんですが、もし今後上級コースというのが開設されるとしたら、ルーディメントのテクニックの紹介と、ドラムセットへの応用ということになるのかもしれません。


というわけで、楽器をお持ちの方で、忙しくて音楽教室にも通えず、インターネットで気軽にレッスンを受けてみたい方は、ぜひ下の『ヤマハ ミュージック レッスン オンライン』のリンクをクリックして検討なさってみてくださいね。

『ヤマハ ミュージック レッスン オンライン』
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは^^

すごい記事内容ですね!!
どれくらい時間かけてるんでしょうか?
あたしは毎度手抜き記事ですよ^^;

台風の影響はどうですか??

応援☆
2006/09/18(月) 12:37:34 | URL | hiroco #-[ 編集]
hirocoさんへ 今回は1記事につき約1週間ほどかかりました
こんばんはhirocoさん。

いつもコメントありがとうございます♪^^

>すごい記事内容ですね!!どれくらい時間かけてるんでしょうか?
 
今回の記事は、合計で2記事となったんですが、けっこう時間をかけましたよ(1記事で約1週間くらいです)。

なにしろ、本来受講料が2100円であるコースが無料で受講できましたし(ただし期間限定です)、あわよくば謝礼もいただけるという案件だったんですからね~。

>あたしは毎度手抜き記事ですよ^^;

手抜き記事でも承認はされているんですよね?

僕は、なかなか短くまとめることができないので、毎回のようにロングバージョンとなっていますが…(苦笑)。

>台風の影響はどうですか??

もう1週間前となってしまいましたが、幸いにも台風の直撃はまぬがれました。

けれども、九州地方に上陸しても一向に勢力が衰えなかったので、風と雨はかなりすごかったんですよ。
2006/09/25(月) 00:35:31 | URL | satutaba #-[ 編集]
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