目指せ アフィリエイトで札束!

インターネットのアフィリエイトに関するサイトについて、ジャンルを問わず、体験談か日記という形でご紹介。 また、新規登録のサイトの中で気になるサイトについては経過報告も行なっています(最大で1年間)。

2017/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
これそ人形アニメの最高傑作!

30年の時を超えて、今甦る!

それが、今回ご紹介の、公開まで5年もの歳月を注ぎ込んだ、人形アニメの最高傑作ともいえる映画「ピンチクリフ・グランプリ」です。

◆ピンチクリフ・グランプリとは?



ピンチクリフ・グランプリとは、もともとは1975年にノルウェーで制作された映画です。

主なストーリーとしては、ピンチクリフという小さな村で、自動車修理工のおじいさん(レオドル・フェルゲン)が、かつての助手で、レオドルの作った設計図を盗んで逃げていたルドルフという男が、“ブーメラン・ラピド号”で近く開催されるグランプリレースに参加するという記事を、新聞の一面に掲載されていたのを見てしまいます。

そこでレオドルは、新しいスーパーカーを作ってルドルフに挑戦したいと、1年かけて“イル・テンポ・ギガンテ号”というスーパーカーを作り、レースに出場。

最新鋭のスーパーカーを相手に奮闘するというものです。

1975年にノルウェーで公開されたこの映画は、大ヒットを記録したとともに、当時の観客動員数No.1の記録は30年経った今も破られていないそうです。

1977年にモスクワ国際映画祭グランプリ(児童映画部門)と、最優秀アニメ映画賞をダブル受賞の実績もあり!

もちろん、この映画は日本でも公開されています。

そして30年の時を超え、今回リバイバル上映されることになったのです。

◆予告編を視聴した感想

ピンチクリフ・グランプリのサイト内に予告編が公開されていたので視聴してみたんですが、なんといっても、人形アニメとは思えないくらい、各キャラクターの動きのなめらかさに驚いてしまいました。

なんでもそれは、最初は一介の家具作り職人だった、ピンチクリフ・グランプリの映画の監督でもあるイヴォ・カプリノ氏が、人形アニメで従来より使われてきた手法・コマ撮りだけでなく、よりスムーズな動きを作り上げるために、遠隔操作によって人形を動かすというユニークな技法を取り入れたものによるとのこと。

しかも、彼が発明した遠隔操作は、ノルウェー本国において特許を取得しているそうです。

また、映画に出てくるレースの車も精巧にできていますし、時速300キロ超えの迫力のデッド・ヒートもあることから、車の好きな方にも楽しんでいただけるかもしれません。

そして、人のやさしさに心ほっこりする場面もあるみたいなので、大人から子供まで楽しめる映画のように思えました。

そのピンチクリフ・グランプリは、来年の2007年2月3日に、シアターN渋谷より火蓋を切ってロードショー公開されます。

★☆★ピンチクリフ・グランプリ★☆★ オフィシャルサイト
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。