◆amtmについて

僕は記事を書くまで全然知らなかったんですが、なんでも2000年に、スウェーデン北部出身のピーター、ビヨーン、ジョンの3人によって結成されたバンド、ピーター ビヨーン&アンドジョンの「Young Folks」という曲が、2006年末から、日本の全国のFMや音楽チャンネルなどでスーパーパワープレイされたことで、「ナニ!?この気だるい口笛は」と話題になったんだそうです。
それを今回、かつての伝説のバンド(?)で、「Won't be wrong」という曲がミリオンセラーを記録したこともあるブラザートムさんと、2005年に日テレの「歌スタ!!」という番組で、審査員のTAKUYAさんに見出された女性シンガー、湧口愛美ことAimiさんによって「amtm」というユニットを結成。
ピーター ビヨーン&アンドジョンの「Young Folks」の曲を、新たな日本語の歌詞で「恋はビヨーン〜No Mo-so No Love〜」という曲を、ブラザートムさんとAimiさんがカバーすることになったということです。
さらに、「恋はビヨーン〜No Mo-so No Love〜」の曲のアレンジ&サウンドプロデューサーには、CM曲の作曲、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど幅広く活躍していて、音楽としては、甘酸っぱいメロディーと、肩の力が抜けるようなボーカルの音楽、スウェーディッシュポップの継承者でもあるカジヒデキさんが担当されています。
◆日本語カバーのほうがい感じ♪
ところで、☆★amtm★☆のホームページでは、「恋はビヨーン〜No Mo-so No Love〜」曲の試聴と、ミュージッククリップの視聴ができるそうなので、早速曲を聴いて、クリップも視聴してみました。
同時に、ピーター ビヨーン&アンドジョンの「Young Folks」の曲も試聴できるサイトもあったので、そちらも試聴してみました。
感想としては、僕の好みでいうとピーター ビヨーン&アンドジョンよりはamtmの曲のほうが好きでしたね。
サウンドについては、リズムでも、ドラムが昔なつかしい打ち込みのタイプのようでしたし、メロディーも、最近テレビショッピングでもよく見る、60年代のポップの曲を集めたCDの曲紹介のように、60年代を思わせるようなものになっていたように思えます。
また、口笛ソングとして話題となった曲だそうですが、曲全体が口笛ではなく、イントロと間奏の部分に口笛のパートを挿入するという形で使われていたみたいです。
それでも、口笛ソングとして話題となったんですから、曲の中の口笛がよっぽどインパクトがあったんでしょうね。
歌のほうも、スウェーディッシュポップが肩の力が抜けるボーカルというのであれば、ブラザートムさんとAimiさんのボーカルはまさにそんな感じがしました。
ということで、ホームページにも記載されてあった「謎のユルユルユニット、フワフワ急発進」というキャッチフレーズがふさわしいユニットのamtm。
さらにamtmについて知りたい方や、曲の試聴とミュージッククリップの視聴は下のリンクをクリックしてくださいね。













